2025年9月11日 【合格体験記】Pythonエンジニア認定実践試験の勉強方法をお話します Python 資格 検索する Popular tags 事例紹介 GEN-STEP 生成AI(Generative AI) Vertex AI Search Looker Studio BigQuery AlloyDB Google Workspace Cloud SQL Category ブログ Author ジン SHARE Content はじめに 私の経歴 受験結果 勉強方法について 勉強方法に関する反省点 勉強時間について 最後に はじめに Pythonエンジニア認定実践試験は、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が実施するPythonのスキルを認定する試験の一つです。 この試験の最大の特徴は、単なる文法の知識だけでなく、Pythonを実務で使う上で重要な仕様やライブラリの使い方を問う、より実践的な内容であることです。 長らくJavaの開発案件に携わって来たのですが、仕事でPythonのシステム開発に携わる機会が増えてきたため、Pythonの勉強のために受験をしました。 無事に合格をすることができたので私の体験記をお話します。 これから受験を考えている方の参考になればと思います。 試験の詳しい内容はオデッセイコミュニケーションズのサイトをご覧ください。 ※本記事は試験合格を確約するものではなく、あくまで個人の見解および経験を記したものですのでご了承ください。 私の経歴 受験当時の状況です。 受験年:2025年 職歴:SE歴12年でJavaの開発がメイン。Pythonの経験は半年未満。 受験動機:ChatGPTに頼らずとも自力でPythonの開発ができるだけの力を付けたかった。 同じ系列のPythonエンジニア認定基礎試験、データ分析試験に合格済み。 受験結果 事前に基礎試験、データ分析試験を順番に合格してからの受験でだいぶ慣れていたこともあり、1発合格できました。 しかし、点数は合格点ピッタリの700点でした。 余裕で合格できると思っていたのですが、少し慢心していたなと反省しています。 私の反省点も含めて勉強方法についてお話できればと思います。 勉強方法について 私がやったことを箇条書きします。 模擬試験アプリの問題と似たような問題が試験でも出題されるので、問題演習が有効です。 Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピを読む。 オデッセイコミュニケーションズ指定の本試験の認定テキストのことです。 2週サラ見した程度です。 書籍に登場する関数の使い方、引数の種類やその戻り値を覚えました。 テキストには試験の範囲外の題材も含まれているため、オデッセイコミュニケーションズのサイトで出題範囲を必ず確認しましょう。 模擬試験アプリ ExamAppの問題を解く。 無料で使えるWebサイトその1。 初級から上級の全ての問題を何周もしました。 解説もしっかり読み、不正解の選択肢が何故不正解なのかまで理解するよう努めました。 ディープロの模擬試験を解く。 無料で使えるWebサイトその2。 ただし会員登録が必要です。 問題の出題順及び選択肢の並びが毎回ランダムなのでExamAppよりも思考力が鍛えられます。 ExamAppと同様、不正解の選択肢が何故不正解なのかまで理解するよう努めました。 Pythonの開発環境を導入して実際にコードを動かす。 全てではありませんが、テキストや模擬試験でわかりづらかった箇所は実際に動かしました。 関数を呼び出す際の引数の値を変えて戻り値の違いを確かめたりしました。 勉強方法に関する反省点 テキストの読み込みは程々に、模擬試験の演習ばかりに力を入れていました。 それだけでも得点を伸ばせるのですが、模擬試験では全てをカバーできないため、テキストの出題範囲に記載されている関数は網羅した方が良いと思いました。 合格できたものの、私が合格点ギリギリだったのはテキストの読み込み不足が原因だと思いました。 この記事を読んでいる皆さまがこれから受験する際は万全を期すためにもテキストをしっかり読み込むことをお勧めします。 勉強時間について こういった体験記には必ず勉強時間が記載されていますが、気にするだけ無駄です。 当たり前なことなのですが、知識量、経験、理解力が人によって違うので、必要な勉強量も人によって異なるからです。 主観で言うと、pythonの経験が豊富な人なら20~30時間、他の言語の経験はあるけどpythonが未経験な人なら50~60時間、プログラミング未経験な人なら100~120時間といったところでしょうか。 最後に 以上が私のPythonエンジニア認定実践試験合格体験記(というか勉強方法の紹介)でした。 私見が混ざった経験談ですが、これからPythonエンジニア認定実践試験を受験する方々の参考になれば幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 頂きましたご意見につきましては、今後のより良い商品開発・サービス改善に活かしていきたいと考えております。 よくわかった よくわからなかった 受験します Author ジン エンジニア歴10年です。 Javaがメインで主にWeb系の開発現場に携わっています。 Python 資格 2025年9月11日 【合格体験記】Pythonエンジニア認定実践試験の勉強方法をお話します Category ブログ 前の記事を読む 【9/25開催】災害からビジネスを守る!クラウド時代のDR戦略セミナー 次の記事を読む 【2025年】情報セキュリティマネジメント試験の勉強方法をお話します【合格体験記】 Recommendation オススメ記事 2023年9月5日 Google Cloud 【Google Cloud】Looker Studio × Looker Studio Pro × Looker を徹底比較!機能・選び方を解説 2023年8月24日 Google Cloud 【Google Cloud】Migrate for Anthos and GKEでVMを移行してみた(1:概要編) 2022年10月10日 Google Cloud 【Google Cloud】AlloyDB と Cloud SQL を徹底比較してみた!!(第1回:AlloyDB の概要、性能検証編) BigQuery ML ワークショップ開催のお知らせ 生成AI導入支援パッケージ Discovery AI導入支援パッケージ Google Cloud ホワイトペーパー 新着記事 2026年5月19日 モバイル OCRの限界をUXで補完する:ML Kitで構築する家計簿アプリ 2026年5月11日 Google Cloud BigQueryの役割はどう変わるのか-Google Cloud Next’26で感じた「AIエージェント時代のデータ基盤」 2026年5月11日 イベント・セミナー 【2026/5/28開催】EC運営を効率化! 生成AIでコンテンツ制作業務を加速させる改善術 HOME ブログ 【合格体験記】Pythonエンジニア認定実践試験の勉強方法をお話します ご意見・ご相談・料金のお見積もりなど、お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせはこちら Categories お知らせ イベント・セミナー Google Cloud Google Workspace モバイル インフラ 技術開発 ブログ 4koma Tags 事例紹介 GEN-STEP 生成AI(Generative AI) Vertex AI Search Looker Studio BigQuery AlloyDB Google Workspace Cloud SQL STSエンジニアリングマガジン 「サイタル」 当サイトではクッキー(Cookie)、Googleアナリティクスを利用します。 「同意する」をクリックいただくことで、サイト上での最高のエクスペリエンスをご提供いたします。 ※詳細は以下をご覧ください。 外部送信ポリシー プライバシーポリシー同意する同意しない