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みなさん、こんにちは!
BSG事業部 モバイルチームのキリンです。

昨年に続きDroidKaigi 2026に参加していましたので印象に残った登壇テーマについて書いていこうと思います!(期間がかなり経ってしまいました...)

作成者紹介

キリン

普段は勉強、スマホゲーム、散歩、ジム、料理などが趣味です。
毎年Android新バージョンがリリースされる度に「もう1年経った?!」と時間の速さに驚きながらエンジニアやってます。
最近作った料理‥?はカレーです!

LLMは4年分のCompose移行を再現できるのか?実プロダクト279件のXMLで探る自動化の境界線

私が特に印象に残ったセッション一つ目はこちらです。
XML279件をLLMでJetpack Composeへ移行検証したプロセスと、そこから得られた知見・感想を共有する内容でした。

LLMの活用で効果的に時間を短縮できた部分は、「移行に必要な情報の取得と確認」および「LLMへのCompose化指示」の工程でした。
一方で、最も時間がかかったのは、LLMによって移行されたComposeファイルを人間がレビュー・検討する時間でした。

作業をより効率化するためには、「必要情報の取得・確認」の段階で各XMLごとの特性をあらかじめ分類し、それに合わせたコンテキストを一緒に準備した上でLLMに指示を出す必要があると感じました。

既存プロジェクトをComposeへ移行する際にはさまざまな苦労が伴うと思いますが、移行を検討されている皆さんもぜひこちらのセッションを参考に、よりスムーズな移行を進めてみてください!

「アクセシビリティを利用するとき、アクセシビリティもまたこちらを利用している」 〜マルウェアによる攻撃と防衛について〜

私が特に印象に残ったセッション二つ目はこちらです。
「障がい者支援のための機能」AccessibilityServiceに関する内容です。

本セッションで学べること

  • 現代Androidバンキングトロジャンの実際のキルチェーン
  • AccessibilityService API の構造と、悪用される例
  • 心理学を用いたRestricted Settings(API33+)のバイパス手法
  • セキュリティとアクセシビリティのトレードオフをどう設計に落とすか

(引用:DroidKaigi 2026 セッション詳細より)

現在では昔に比べ、手軽にアプリ作成ができる時代ですが、セキュリティはあまり意識されてない場合が増えてますのでこのセクションをきっかけにアプリ使用時や開発時にセキュリティ意識を高められたら良いと思います!

まとめ

DroidKaigi 2026ではセッション以外にもスタンプラリーやAfter Partyが開催されており、多くのAndroidエンジニアの皆様と交流することができました!
今年もすごく熱意のある楽しいイベント場でした!

DroidKaigi 2026に参加して、技術力向上・システムサポートのモバイルアプリ領域の拡大に力を入れていきたいです。

We are hiring!

現在、システムサポート株式会社ではAndroid/iOSエンジニアを募集しております。
一緒にモバイルアプリチームを発展していく仲間を心よりお待ちしておりますので、何なりとお問い合わせください!

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doda / リクルートなどでも公開しておりますのでご確認ください。

 

・必須要件
1.Swift、Kotlinいずれかを用いたモバイルアプリ開発の経験

・歓迎条件
1.Webアプリケーション開発経験をお持ちで自己研鑽にてSwift、Kotlinを用いたモバイルアプリ開発を経験されている方

・魅力
MAU200k+を誇る規模のモバイルアプリ開発なども行えるSIerとしては珍しいtoC向けアプリもあります!
また、DroidKaigiやiOSDCへの参加なども積極的に推奨しているため技術力向上も狙えちゃいます!
リモートワーク+フルフレックスなどWLBも充実してますので是非是非ご応募ください!

2026年11月6日 DroidKaigi 2026見てきた!

Category モバイル

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